東レ、産業廃水と高度浄水向けナノろ過膜を2品種拡充
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要約
東レは、ナノろ過膜NE8040-XDMとNE8040-90Fの世界販売を7月から開始したと8月31日に発表した。産業廃水処理や高度浄水、水再利用など、異なる用途に合わせた製品だ。韓国子会社の東レ尖端素材が開発・製造し、XDMの開発には東レが技術協力した。
編集視点
編集の視点:水処理素材メーカーが用途別に膜製品を細分化し、日韓の生産・技術協力を活用する事例だ。
根拠と留意点
発表日は2026年8月31日で、販売開始は7月。家庭用浄水器の完成品発売ではなく、メーカーの性能主張も独立検証していない。