ResMed、布製クッションのAirTouch F40を米国で発売すると発表
出典掲載日
サイト公開
ResMedは2026年10月19日、閉塞性睡眠時無呼吸症のCPAP治療に用いるAirTouch F40の米国発売を発表した。ComfiSoft布製クッションと簡潔な構造を採用し、既存のAirFit F40利用者はマスクシステムを変更せず布製クッションを試せるとしている。発表文では米国の提供開始日を10月28日とした。
同社は快適性と選択肢の拡大による治療継続の支援を強調する。ただし、90日間の治療遵守率が6%向上したという引用データはAirTouch N30iとAirFit N30iの比較であり、F40固有の結果ではない。myAirのEquipment Careは今後の機能として区別する。原文: https://investor.resmed.com/news-events/press-releases/detail/432/resmed-launches-airtouch-f40-full-face-fabric-cpap-mask-in-the-u-s
要約
ResMedは10月19日、CPAP用フルフェイスマスクAirTouch F40を発表し、米国での提供開始日を10月28日と案内した。装着感と既存AirFit F40とのクッション互換性が特徴。
編集視点
睡眠治療製品の競争が素材、装着感、既存機器との互換性、継続使用の支援にも広がる事例。
根拠と留意点
メーカー発表を確認したが、実際の在庫・配送完了や別途の規制当局資料は未確認。N30iの結果をF40の効果としない。